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電子辞書(SR-G9001)について・その3
Pensterです。

今回は、電子辞書(SR−G9001)、その後の使用状況を書きたいと思います。

最近、iPadが売れ、あまり人気のなかった電子書籍が多く販売されるようになってきたようです。

主なPDAに下記があります。
  • Apple:iPad
  • amazon:kindle
  • sony:Read Pocket Edition
この電子書籍用PDAの特徴は、軽くて、長時間表示だと思います。
(iPadは、この特徴にマッチしていないようですが。(*^_^*)

私の趣味は読書と言えるように、よく本を読みます。

amazonのKindleの購入を考えたほどです。

しかし、私は、PDAの購入を止め、以前購入した電子辞書(SR−G9001)のテキストビュアー機能で、電子書籍を読んでいます。

意外と電子辞書も、軽くて、長時間表示が可能です。

また、SDカード2Gを使用しているので、テキスト化したデータを多く保存できます。

最近の電子辞書は、テキストビュアー機能がついているので、PDAを購入しようと考えている方は、電子辞書もPDAの一つとして、検討しては如何でしょうか。(*^_^*)






テーマ:PC周辺機器
ジャンル:コンピュータ
サッカー・アジア杯/日本 優勝おめでとう!!
pensterです。

今日は、AFCアジアカップ、オーストラリアとの最終戦がありました。

日本 1 − 0 オーストラリア

優勝おめでとう!

これで、2013年、ブラジルFIFAコンフェデレーションカップの出場が決まりました。

楽しみですね。(*^_^*)


テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
三菱のシャープペンシル「クルトガ」
pensterです。

今回は、三菱のシャープペンシル「クルトガ」について書きたいと思います。

最近、ワープロを使用しているためか、文章の手書きで、漢字が思い出せないことが多々あります。

このままでは、いけないと思い、なるべく手書きを行うようにしています。

その際、面白いシャープペンシルを見つけました。

その特徴は、
  • 文字を書き続けても一定の細さの線を描き続けることができる
と言うものです。

普通、文字を書き続けていると、芯先がつぶれ、文字が太くなってきます。その際、シャープペンシルを回転させ、紙に接している部分に尖った部分がくるようにします。

しかし、この「クルトガ」は、書くたびに先が回転し、常に芯の尖った部分で書ける優れものです。

手書きの機会の多い方には、使ってみるのも面白いかもしれません。(*^_^*)





テーマ:こんなの買いました
ジャンル:趣味・実用
英語で考える本(Think in English)
pensterです。

最近、英語の大御所の本が気になり、読んでます。

今回は、松本亨著の「英語で考える本」を読んで、感じたことを書きたいと思います。

この本によれば、日本の英語教育を行っている人には、大きく分けて二つに分類されるようです。
  • 生まれながらにして英語で考える人
  • 日本語で考える人
前者が、英米人教師で、後者が日本人教師になるそうです。

その結果、日本人教師が行う「日本語で考える英語」というのは、
  • 訳し方
  • 文法
  • 和文英訳
になり、英語を日本語、または日本語を英語に変換するテクニックの訓練になるようです。

そのため、リアルタイムの英語、英会話には、「日本語で考える英語」は向いていないように思えました。

すなわち、

英語→日本語→イメージ(理解)

から

英語→イメージ(理解)

ができるようになる訓練が必要をいうことのようです。

この本には、この訓練のための英文が多く記載されています。

しかし、正しく発音するためのCDが販売されていないのが残念です。(*^_^*)





テーマ:読書メモ
ジャンル:本・雑誌
只管朗読について
Pensterです。

今回は、最近読んだ本「国弘流英語の話しかた」(国弘正雄著)について書きたいと思います。

これは、ニュースキャスター/筑紫哲也氏推薦の本です。

この本は、著者の英語経験に基づき、「只管朗読」すなわち、英語の上達をしようと志される方は、ひたすら朗読しなさいと主張しています。

只管朗読の仕方は次の通りです。

【只管朗読の仕方】

中学レベルのリーダーを用意し、
  • テープを聞く
  • 内容を理解する
  • 音読をする
を、ひたすら繰り返す(500〜1000回)。

また、この功徳は、次のように述べられています。

【功徳】
  • 直読直解が可能になる。
  • 有意義な多読が可能になる。
  • 自分が必要とする会話表現を、いろいろな媒体から取り込む力がつく。
  • 英作文の力が会話力になる。
  • 難しい英語に取り組む力がつく。
この本を読み終えて、ある言葉が頭に浮かびました。

「継続は力なり」

英語に興味のある方は、一読しては如何でしょう。(*^_^*)

また、英語以外でも、有効な手法だと思います。





テーマ:読書
ジャンル:小説・文学